徒然なるままに書き連ねたくなること。師走の震える寒さ、初老の身に堪えるの段。その1。

query_builder 2021/12/18
ブログ
元気な中年男性

冬寒の朝、事務所の椅子に座ると、その冷え切った硬い材質が、凍りつくような相談でも受けたかのように、私の体温を奪っていった。


「ぶるぶる」っと体を振って立ち上がって、また事務所の椅子に座り込んでは、今日の相談等の予定を確認すると、相談客や依頼者等の訪問予定はないが、先日電話で依頼を受けた、農地法3条の許可申請の案件の必要書類が、本日あたりレターパックで届くと思うので、年内に申請手続きをお願いしますとの急ぎ案件のため、至急取り掛からねばならないと思った。


ところで、一昨日は、茨城県の笠間市にある建設会社に、国土交通省への建設特定技能オンライン申請手続きの打ち合わせで、出向いてきたが(初めての場所ゆえ、迷子になってしまった…まさに、渡辺真知子さんの「迷い道(古い〜)」そのもので、「ひとつ曲がり角ひとつ間違えて迷い道くねくね」でした〜)、その会社の社長さんから正式に委任状を頂き、在留資格変更手続きの前提としてのこのオンライン申請手続きの準備の仕事をすることになった。


会社の事務所に到着すると、応接間に案内されたが、そこに流暢な日本語を駆使する、やはり、日本人ではないよなという会社の従業員の青年が、後から見えた社長の前に、私らに仕事の内容を説明してくれて、まだ日本に来て数年だろうに、たいしたものだなと感心した。


そばで見ていた社長が、申請手続きの打ち合わせの合間に、会社で仕事をしているベトナム人従業員の話題を、熱く語ってくれたが、とにかく彼らは、性格が朗らかで、仕事は同年代の日本人よりはるかに熱心にやってくれるので、できればこのまま日本に永住手続きを取って欲しいくらいだという。


その社長の顔のいきいきとしていることが印象に残っていて、私はこんなざっくばらんに話せる気さくでフレンドリーな社長だからこそ、彼らの良さが浮かび上がるのではないかなと感じ入り、この仕事に携わって、こういった素敵な人たちに出会えることに感謝しないといけないなと、感じた次第だ。

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