当事務所内で、あの女優さんでタレントさんの矢部美穂さんと、胸ドッキン心ワクワクの対談を、カメラマンさん付きで行いました〜(^-^)。営業スマイルどころか、矢部さんの最後の涙には感激でした…。

query_builder 2021/11/06
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笑顔の男性

昨日の夕方、当事務所内に大型カメラを設置して、あの今をときめく女優さんで、売れっ子のタレントさんでもある矢部美穂さんと、ざっくばらんなフリートークの対談を致しました〜٩( 'ω' )و


前日から、仕事のことはもちろんのこと、他に何を話そうかとか、あんな美人さんを目の前にして、普段の法務相談とかと違って、緊張して言葉がしどろもどろにならないだろうかと色々と考えていたら、ほとんど一睡もできない状態であった(情けなか…)


そして、当日の予定時間になり、まずカメラの準備とWeb掲載用の写真の撮影を行い、いよいよ、少し遅れて矢部美穂さんの登場、お出ましとなったが、事務所の入り口にお顔を見せたその瞬間に、何故か、昨日から直前まで張り詰めていたような緊張感が、その和やかで素敵な笑顔に接して、まるで熱した氷のように溶け出し、肩の荷が降りて気軽になった。


彼女が見える少し前に、本日の対談の司会進行の方が、ある程度の手順を指し示してくれていたので、それに沿って後はその場のアドリブというか、ノリで話をすればいいやと思って話を始めると、冒頭から話がシンクロした。


事務所が生家を改装した所であることから、自分の生い立ちの話から始まったのだが、小学校から中学校まで、例えば、自分が赤緑色弱であることから「色盲野郎」となじられたり、容姿が胴長短足であることから、「Cクマン(Cは元素記号の「炭素」)」とからかわれ続けた、いわゆる、いじめを受けて育ったことを話し、その後、運良く出会った家庭教師の先生のお陰でもって、自分の人生を歩み始めることができたことを話したら、なんと、矢部さんも学校時代に「矢部菌」などと言われて酷くいじめられたが、今いる芸能界に入ることができて、自分を表現することができるようになり、様々なことに自信が持てるようになったと、おっしゃって、端的に言えば、意気投合(おこがましい…)してしまった。


その後は、前職時代、つまり、裁判所書記官時代の様々なエピソード、例えば、「そこから電波が出ているから来た」という、いわゆる電波系(笑)という方に対する対応の仕方であるとか、「おまえら俺らの税金で飯食ってだろう、もっと親切に教えろ」という、噴火系(笑)の方に対する対応の仕方であるとか、「なんとかなりませんか、どうかお願いします」という、御涙頂戴系(笑)の方に対する対応の仕方であるとか、主に受付相談窓口でのおかしな話を、裁判所という業務の中立公正さを求められる、事務の手続き教示の話の中に盛り込んでお話ししたら、大変興味を持たれたようで、様々な質問も受けた。


それから、現職に仕事を変えてからの話では、どうして今の仕事を選んだのかとか、どういった内容の業務をしているのかとか、今の仕事のやりがいはなんであるかとか、様々な観点からの質問を受けたが、例えば、選んだ理由は、前職時代と違って、職域の範囲内で、依頼者の相談に深く寄り添えることであるとか、業務としては、契約書の作成であるとかの書類作成代行が主なものであることとかを話した後に、今回のインタビューのテーマである「仕事を楽しむ」とはなんですかという問いにも、「誠意をもって仕事に取り組んだ後に得られる依頼者のほっとした笑顔を見ることです」という旨の回答もした。


そして、話が変わって、趣味の話題となり、自分が現在も継続しているバンド活動(現在は休止中…)の話であるとか、何よりも好きなドラム演奏をYoutubeに今もアップしている話であるとかで盛り上がったが、「何故自分がこの歳まで、こうもバンド活動」に拘っているのかを説明するのに、そもそもは今のように積極的な性格ではなかった、大学時代の非常に後悔する逸話になったら、矢部さん含めて司会者の方やカメラマンさん達まで静かに聞き入ってくださった。


それで、大学時代に、赤十字サークルから派遣されて、大学の付属盲学校で中学生達にドラムを教えるボランティアをすることになったが、自己都合で身勝手にも途中でそれを投げ出してしまい、生徒達に本当に悲しい思いをさせてしまったこと、そして、最後は、一目惚れしたけど、言い出せないまま終わってしまった悲恋の相手の彼女が、卒業後まもなく職についた高校教員の仕事に悩み、その上夫の浮気で精神がボロボロになった挙句に、入水自殺を図ってしまったこと、そして、彼女が「本当は自分を好いていて、告白して欲しかった」のだという事実を、彼女の女友達から伺った時の衝撃を赤裸々にお話し、加えて「彼女の分まで自分は生きて、自分の信じることをやり続けることで、彼女の無念を晴らしたい」と念じていることを話したら、矢部さんが、思わず涙をながされたことに、こちらも思わず感涙してしまったこと、これからもきっとずっと忘れないでしょう。


(追伸)

このインタビュー記事は、今年の12月15日(水)に、B-plusのホームページに掲載され、又当事務所のホームページにもリンクが貼られますので、乞うご期待を〜。

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