転居することになりました。30年ほど前に新築して長年住んだ家を売却し、事務所兼居宅に引っ越します(´ε` )

query_builder 2021/10/26
ブログ
ハッピーなお年寄り

休日を利用して事務所から少し離れた自宅の荷物の片付けを、妻と二人で汗だくになって、「普段、相続や遺言、遺産分割の相談などの机に向かった仕事だから、こうやってたまに肉体労働すると、あちこちに筋肉痛が襲ってくるね〜情けない(泣)」って、妻に愚痴をこぼしながら、箱詰めと車への積み入れに精を出した。


でも、いつもは事務所の椅子に座ったままでの仕事が多いので、こうやって体を動かすと、疲労はあっても心地いい感じがするというのは、やはり、人間はそもそも動物だから体を動かすのが本能なのかもしれないな。


それを見ていた妻には、「あなたは、事務所で椅子に座って相談を受けたり、書類を作成したりするよりも、こういう風に体を使って荷物の積み下ろしとかの仕事の方が向いてるわよね。仕事の選択を間違えたんじゃない(笑)」と言われても、「この〜」とは言いながらも、正直悪い気持ちはしなかった。


途中、何度か仕事の都合で転居はしたものの、約30年も住んだ我が家で、二人の子育てもそこで行ってきたので、様々な思い出が詰まり切っていたため、荷物の運び出しをしながらも、昔のことを思い起こすと、今にも熱いものが目から溢れ落ちそうな気になった。


ふたりの子供たちが描いた壁紙への落書き、「といれ」「ろうか」「かいだん」等々と、ひらがなを習い始めた頃に描いたと思われるものが目に入ると、思わずタイムスリップした気になるが、とりわけ、リビングを「みんなのへや」と描き綴った愛娘の気持ちを思うと、もう堪らなく愛おしい気持ちが込み上げて、本当にもう一度あの頃に戻れないものかと念じてしまう。


その愛娘も今では大学2年生となり、もう立派な女子大生となって、このコロナ禍でも将来の医療現場を担うべく懸命に勉学に励んでいる姿を目の当たりにすると、父親としてはまだまだ愛娘のため仕事に打ち込まねばならないと、肝に銘じる自分である。

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