いよいよ、真岡での外国人派遣業務が動き出します(^ ^)
やっと、日本行政書士会連合会の主催する、行政書士申請取次事務研修会のVOD(ビデオ・オン・デマンド)方式での研修が終了した。いわゆる、オンラインでの授業形式。
「いや〜しんどかった。一気に解放された気がする〜。」
研修担当者に、電話して聞いた時には、
「先生、研修期間は二週間ありますが、24時間やっていますし、その間のお手隙の時間帯にご覧なって頂ければ大丈夫ですから。全部の講義を受けても、5、6時間くらいですから…」
というので、
「研修期間も結構あるし、じゃ〜のんびりやるか。」
と思って、根が呑気な私は、一週間ほど過ぎた頃になって、
「じゃ、そろそろ、仕事の合間を見てやり始めるか。」
となったのが、
「そもそもの間違いだった〜。でも、話がちがうではないか〜。講義時間は、長くても5、6時間だといっていたのに〜。コマ数が10コマ以上あるうえに、一コマがそのくらいはあるではないか〜。」
と焦りまくった訳でした。
そんな訳で、本来であれば、どこかひとつの場所に集合して、講師の講義を受けるのであるが、昨今の新型コロナ禍の事情が相まって、今回はそれぞれの事務所でオンラインで行うこととなったのだが、自分の都合がつく時間に講義を聴講できる反面で、質疑応答もない受け身だけの学習になってしまったことには、少し残念な気もした。
その分、オンラインの利点である、聞き直しができることで、解らなかったり、重要だと思う箇所は、繰り返し聞き返した。
そのことで、なんとなく、初めての研修ではあったが、終わりの頃には、初めは霞んでいた景色が、段々と靄が取れて見晴らしが良くなってきたのを感じていた。
そして、この申請取次事務の面白さに、興味も湧いてきた。
申請取次事務研修の最後には、まるで、大学入試センター試験のような、マークシート方式の回答と論文形式の回答とを交えた試験が待っていて、それを突破しなければ、申請取次事務は行えないというのであるから、やはり、思ったほど甘いものではない。
「大丈夫かな〜。まさか、落ちないよな〜。お願いしま〜す。」
それから、本腰が入ってきた、真岡市内での外国人の派遣業務。
顧問になっている、人材派遣会社でも、社長さん含め、関係者各位がミーティングで、それぞれの意思確認と今後の農業等への派遣方法につき話し合った。久しぶりに、美味い刺身を食べながら。
私も、その中で、申請手続業務の点で、一役担う形になるので、責任重大である。気を引き締めて行かなければと、肝に銘じている。
事務所での法務相談等とこの人材派遣業務、性質は異質ではあるが、どちらも非常に生き生きできてやり甲斐がある。
「ありがたや〜。ありがたや〜。」である。
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